外壁や屋根の定期点検が必要な理由とは !?

定期点検の重要性

マイホームを建てたら、数年後にはやってくるメンテナンス時期。
そもそも、何故外壁や屋根をメンテナンスをする必要があるのでしょうか?

建物の外壁や屋根は毎日、紫外線や雨風などの様々な影響を受けています。こうした外部からの影響は徐々に建物を傷め、やがて屋根のズレや外壁のヒビ割れ、木部の腐食といった劣化に繋がります。これらを放置すると雨水がどんどん侵入し、建物の内部の構造部分の老朽化が進行していきます。このように、建物外部からの影響が内部にも被害を及ぼし、気づいた時には手遅れだったということになりかねません。

​紫外線

​湿度

気温

台風

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大気汚染

カビ

さまざまな外的要因が家の腐敗や老朽化を進行させます !! 

​こんな問題が起こる前に

モルタル壁

防水の切れたモルタル壁は水を吸収し、内部の柱や梁など重要な駆体を腐らせます。下地からの改修になると多額の費用が必要になり、さらに下地の傷みにより剥離を起こすと部分的な修理が難しく、やり直しが必要になります。放置しておくと壁が崩れてくることもあります。

サイディングボード

表面からはキレイに見えても、過度な吸水や凍害によって内部がボロボロになっていきます。
サイディングがボロボロに割れてしまうと交換するしかありません。こうなると貼り替えが必要となり、費用も2~3倍かかる場合があります。

トタン壁

トタン塗装前の、ケレン作業(サビ落とし)の時に穴が開いてしまいます。このような状態になってしまうと貼り替え工事などで、大規模な工事が必要になります。

スレート屋根

スレートの屋根材が痛み、ずり下がってきます。こうなると、屋根材の隙間から下地に雨水が入り込んでいきます。さらに放置すると、屋根からの雨もりが軒天の部分に流れ、屋根自体が腐っていく原因となります。

不具合が起きてからだと、修理費は高い上に資産価値も下がってしまいます。リスクを分散する意味でも、定期的にメンテナンスをすることが重要です。外壁や屋根のメンテナンスは定期的に行いましょう !

​築年数別メンテナンス点検項目

 

築年数

​5-10

​防水のトップコート

ベランダ床塗装

ストレート瓦の塗装

クラックのコーキング打ち

雨樋の塗装

目地コーキング追打

シロアリ駆除

棟瓦の積み直し

築年数

​15

​防水のやり替え

外壁カバー工法

屋根瓦の締め直し

​外壁塗装

ベランダの防水

屋根のカバー工法

築年数

​20

瓦屋根の葺き替え

屋根塗装

外壁板金

サイディングボード張替

築年数ごとに点検するべき項目は変化していきます。修繕範囲が大きくなる前にチェック項目の点検を行いましょう !!

まずはお気軽にお問い合わせください!

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